補完庫

消えてしまわないように

ガラパゴス島のケータイ

いまだにガラケーを使っている。 そもそも電話が嫌いである。携帯電話が出てくる前、家の固定電話の頃から電話が嫌いだった。突然鳴り出すのが気に入らない。しかも、当時の電話は出るまで相手が誰かわからない。コミュ障気味の私は、ドキドキである。 で、…

どんどん減っていく

私の周囲からも本屋は減っている。 以前は歩いてすぐのところに3軒あったのだが、全部なくなった。少し歩けば1軒あるのだが、ここは、企画に凝ろうとして失敗している本屋で、あまり魅力がない。テーマ別にコーナーを分けたりするのだが、スペースの関係でい…

持病の下痢が

テレビの時代劇で突然女性がしゃがみ込み、心配して駆け寄った主人公に「持病の癪(しゃく)が」と言う場面をよく見る。人物を関係づけるための安易な手法であり、たまに主人公を狙う暗殺者だったりもする。 私は、「癪」というのが何かわからず、癪と言うから…

無用の知識

「無知の知」という言葉がある。 これは、ソクラテスの教えで、「自分が無知であることを知ってる者が一番賢い」という意味らしい。ただし、私の回りに「自分は馬鹿だから」とか「無知だから」といつも弁解している人がいるのだが、その人は本物の馬鹿だと思…

覗き覗かれ

今、自殺について調べている。自殺を検討しているわけではない。ちょっと文章を書くためだ。以前なら、図書館や書店で資料を探すのだが、今は、Googleすればいい。便利だが、それがいいのかどうかはわからない。 自殺からは程遠い私でも、ネットでそうした情…

かっこいい広告

昔は、かっこいい広告が多かった。 スポンサーにもクリエーターにも余裕があったのだろう。キャッチ一本ウン百万円などという話も聞いたことがある。一般の人にも名が売れたコピーライターが何人もいて、テレビやら雑誌によく登場していた。 我々にとって、…

インスタントコーヒー始め

ずっとコーラだったのだが、今日からインスタントコーヒーになった。ポットを使いだしたのである。そういう季節が来たということだ。 久しぶりに飲んだホットのインスタントコーヒーは、相変わらず苦くてまずくて熱かった。考えてみれば、コーラだってうまい…